Archive for the ‘NLP用語を知りたい’ Category

セルフイメージ

自分自身が思っている以上の成果を得ようと思っても、
中々人はできません。

なぜなら、自分が自分でその成果を抑えることを
行なってしまうからです。

この事から分かることは、どのような事でしょうか。
つまり、自分の失敗も、自分自身が作っていることとなっているのです。

ですから、もしも自分の中でうまくいかないことがあっても、
すべては、自分が選んだ結果であることを感じることが、
とても肝心な事となってくることと思います。

この肝心な名称のことを
NLPのセルフイメージと言います。

自分は何者でしょうか。
この問からの答えが、自分の能力を決定している
要因となることがあります。

もしも、自分は何も出来ないと、
考えているとしたら、それ以上の効果を
得ることはできなくなってしまう。

しかし、自分はできると、確信を持って行っていることは、
なんと不思議な事に、自分のゴールを得ることが
できるようになってくるのです。

この事から分かっていることは、とても簡単な事かもしれませんが、
その事を知ることによっては、自分自身が感じていることを
知ることにも繋がってくることと思います。

このセルフイメージの考え方は、
NLPの別のテクニックであるニューロ・ロジカル・レベルにも、
関係性をもっているのです。

ニューロ・ロジカル・レベルは、
6つの階層から、自分自身のセルフイメージを
定義したものです。

このように、ニューロ・ロジカル・レベルに限らず、
色々な場面で、使うことができるようになってきます。

NLPとセルフイメージは、とても関係性が深いものです。
NLPプラクティショナーの中で、その関連性について、
知ることができると思います。

ラポール

信頼関係とは、人間関係を営む上で、
とても大切な概念となっております。

この信頼関係を築くことができなければ、
人間社会で生活をすることは難しいでしょう。

コミュニケーションをするうえで、
信頼関係はとても大事なものと言えるでしょう。

NLPは、コミュニケーション技法と言われています。
ですので、コミュニケーションについて、勉強をしたいと思ったら、
NLPを勉強することが最適である理由がわかることと思います。

ラポールを紹介するときに、
とてもオーソドックスなNLPのテクニックがあります。

そのNLPのテクニックは、傾聴と呼びます。
人の話を聞くことを指しますが、この傾聴が出来ている人は、
とてもコミュニケーションが上手な人として、
認知することができます。

しかし、一般的にコミュニケーションが苦手なひとは、
人の話を聞けない傾向にあると思います。

そういった所にあると、コミュニケーションを
取ることは中々難しくなってしまいます。

上手にコミュニケーションが取れている人は、
中々いないと思いますが、とても簡単なことだと思います。

これが、NLPのコミュニケーション術です。
この事から、自分が思っているコミュニケーション術を
知ることが出来るようになってきます。

そして、ラポールを構築することができるのです。
コミュニケーション技法と呼ばれているNLPの基本は、
ラポールの構築にあります。

モデリング

イチローの、腕をまくるあの動作のマネを
小さい時にしませんでしたか?

年代が違う人もいると思うので、
別の例を出しますが、王貞治選手の
一本足打法のマネをしませんでしたか?

実は、あのマネをすることは、
自分の能力を飛躍的に良くするために、
とても使えるテクニックなのです。

この事は、「脳の取扱説明書」と呼ばれいている
NLPでも使われているテクニックの一つとなっています。

そのNLPのテクニックの事を
モデリングと呼びます。

このモデリングを行うことによって、
じぶんが得たいと思っている能力を獲得することができるようになってきます。

それでは、このNLPのモデリングについて、
話をしていこうと思います。

参考にしてみてくださいね。

NLPのモデリングは、このような手順を使って行ないます。
その手順を時系列に表現します。

1、目の前にモデリングをしたい相手をイメージする
  その時には、VAKモデル(代表システム)を使って、
  十分にイメージを膨らませる。

2、次にイメージの相手の中に入り込みます。
  その事は着ぐるみを着るようにして行ないます。

3、そして、実際に自分の身体で、
  モデリングの結果を感じます。
  VAKモデル(代表システム)を使っていると、
  とてもいい事と思います。

このような一連の流れがモデリングとなっています。
自分では、これまでは気づくことがなかった視点を知ることができたり、
自分でもびっくりするような能力を発揮することができるようになります。

ニューロ・ロジカル・レベルの環境

環境によって、人間の行動は定義付けられています。

あなたが現在住んでいる状態から、
とても豪華な場所に移動するとします。

その時に、あなたはとても悪い心地を覚えることと思います。

これは、なぜだと思いますか?

この理由は、人間の現実は、環境が決めているからです。
とてもキレイなところにいることは、あなたのアイデンティティーに
影響を及ぼしますし、とても汚いところにいることも、
あなたのアイデンティティーに大きな影響を及ぼします。

この事実が、話の冒頭の話に戻るのです。
この事が分かっていると、冒頭の話がとても理解することができると思います。

環境は、その人のセルフイメージに大きな影響を
及ぼしていきます。

その事は、自分自身が気づかないところで、
進行していきます。

この理屈は、あなたにも十分に理解することが出来る事と思います。

それでは、環境が自分の能力や人生を作っていくことを
NLPの別の視点から捉えることをしてみましょう。

このNLPの視点の事をニューロ・ロジカル・レベルと言います。

ニューロ・ロジカル・レベルは、自分自身の認識の事をします。
この自己認識をいくつかの段階に分けたものが、
NLPのニューロ・ロジカル・レベルということになります。

ちなみに、NLPのニューロ・ロジカル・レベルは、
スピリチュアル⇒アイデンティティ⇒自己認識・価値観⇒能力
⇒行動⇒環境となっています。

NLPのニューロ・ロジカル・レベルの考え方によると、
環境は、自分の深層心理のとても深いところを
イメージすることとなります。

NLPのニューロ・ロジカル・レベルの環境は、
人の人格に大きな影響を与えます。

意識と無意識

とても集中していると、自分の中で、時間の歪曲が起こります。
例えば、気づいたら一時間がたって言うことも、
その例の中の一つです。

そんなことが一つや二つはあると、思います。
この状態は、自分自身が無意識の状態にいることが
とても深く分かってくると思います。

意識的に物事を捉えている時には、
中々時間の歪曲というものが起こりません。

しかし、無意識の中では時間の歪曲が起こります。

ちなみに、意識と無意識の話からは、
逸脱してしまいますが、時間は人によって、
捉え方が変わると言います。

また、話が変わってしまいますが、
この考え方は、アインシュタインの相対性理論にも、
繋がっていきます。

今回は、その話をしませんが、
時間は絶対的なことではなく、相対的なものだからです。

人によって、時間に対する捉え方は、
大きく変わって来るのです。

話が大きくズレてしまいました。
無意識の話に戻したいと思います。

無意識というものは、NLPのワークの最中にとても多く使われています。
例えば、半催眠状態に入るときには、この無意識の状態が
活性化していることでしょう。

だから、NLPのワークの中で、
時間があっというまに過ぎてしまうことがあります。

また、その中に浸った事によって、
もっと無意識の状態にいたい、と思う人もいます。

それぐらい、無意識の状態とは、
とても面白いものです。

ある人の主張では、
無意識は人間の感下級の99%を占めるとか。

NLPを使って、無意識を活性化したいところですね。

アンカリング

自分でも不思議なくらい、なんでもうまく行くことがあります。
それが、なぜかはこれまでわかりませんでした。

また、なぜかとても落ち着くことができる時があります。
これもまたどうしてこんなにも落ち着くことができるのか。
わからないものでした。

しかし、NLPのアンカリングを知りました。
その時に「あれは、NLPのアンカリングだったのか!」と
わたしの中で焦点があったような感覚を味わいました。

あなたは、こんな体験がありませんか?
家では集中することが出来ないことが。

しかし、その一方で、図書館にいくと、
なぜか勉強にとりかかることができる、ということが
あると思います。

これもNLPのアンカリングです。

自宅にいると、どうしても
だらけてしまうと思います。

それでは、自宅がそういった空間になっているからです。

その一方で、図書館にいるときは、
その場所で行うことが一つしかありません。

図書館で、はしゃぐことは中々出来ませんし、
だらけることもしないと思います。
(だらけるのだったら、帰宅すればいいからです)

そういった訳で、図書館というのは、
「勉強をする」という感覚がとても深く刻まれています。

これが、NLPのアンカリングなのです。

ここまで話したことは、場所のアンカリングなのです。
別の切り口から、NLPのアンカリングを使うことができますが、
それは、別の機会に話したいと思います。

NLPのアンカリングでした。