自分自身が思っている以上の成果を得ようと思っても、
中々人はできません。
なぜなら、自分が自分でその成果を抑えることを
行なってしまうからです。
この事から分かることは、どのような事でしょうか。
つまり、自分の失敗も、自分自身が作っていることとなっているのです。
ですから、もしも自分の中でうまくいかないことがあっても、
すべては、自分が選んだ結果であることを感じることが、
とても肝心な事となってくることと思います。
この肝心な名称のことを
NLPのセルフイメージと言います。
自分は何者でしょうか。
この問からの答えが、自分の能力を決定している
要因となることがあります。
もしも、自分は何も出来ないと、
考えているとしたら、それ以上の効果を
得ることはできなくなってしまう。
しかし、自分はできると、確信を持って行っていることは、
なんと不思議な事に、自分のゴールを得ることが
できるようになってくるのです。
この事から分かっていることは、とても簡単な事かもしれませんが、
その事を知ることによっては、自分自身が感じていることを
知ることにも繋がってくることと思います。
このセルフイメージの考え方は、
NLPの別のテクニックであるニューロ・ロジカル・レベルにも、
関係性をもっているのです。
ニューロ・ロジカル・レベルは、
6つの階層から、自分自身のセルフイメージを
定義したものです。
このように、ニューロ・ロジカル・レベルに限らず、
色々な場面で、使うことができるようになってきます。
NLPとセルフイメージは、とても関係性が深いものです。
NLPプラクティショナーの中で、その関連性について、
知ることができると思います。