お客様との信頼関係を構築するには、自分がどの部分に意識を
向けているかを意識することが大事です。
その意識の向け方によって、多くのことに、
気づくことができるようになってくることでしょう。
信頼関係とは、1日2日でつくられるものではありません。
また、信頼関係は一瞬で崩れるものです。
一瞬で崩れる信頼関係です。
だからこそ、尊いものです。
大事にしたいと思うものですね。
例えば、自分自身の失敗でお客様に迷惑をかけてしまったとします。
そのような時に、どのような行動をとりますか?
この行動のとり方によって、
NLPで言うところのラポールがどのように変化するかが、
わかってきます。
ラポールがないとコミュニケーションがうまくできません。
だからこそ、このコミュニケーションのラポールを
しっかりと捉えることにしてみましょう。
そうすることで、お客様都の信頼関係は、
更に強固なものになっていくことでしょう。
その時に大事なことは失敗しないことでは、ありません。
相手への真摯な姿勢を持つことです。
この真摯な姿勢を持つことで、
これまでにはなかったことに気づくことができることでしょう。
相手へのリスペクトを忘れずに、
行動的なことができるようになってくるのです。
NLPのラポールは、説明するだけでしたら
とても簡単なものですが、実際に行動に移すとなると難しいものですね。
お客様とのラポールの構築には、NLPのテクニックだけではなく、
真摯な姿勢が欠かせないということです。